さてさて、私の大好きな遺跡巡り!
●ワット・プー(ラオス南部、チャンパーサック)

世界遺産なんですが、オフシーズンだけあってほぼ貸切り!
とにかくめっちゃ感動!
なんとも言えない荘厳な雰囲気に覆われ、本殿までの階段も苔に覆われ、
本殿頂上からの見晴らしも最高〜〜〜

眼下にはラオスの大地が広がってます。
メキシコのチツェンイッツァや、アンコールワットの頂上から眺めた景色を思い出す。
クメール遺跡の中でもかなり自分の中ではヒット!
●カオ・プラ・ウィハーン(カンボジア)
タイとカンボジアの国境の真上にあり、カンボジア領内。
しかし、絶壁の崖の上に建っているため、タイからのアプローチが簡単。
タイの東北部、シーサケートという町に宿泊し、
ローカルバス2時間かけてカオ・プラ・ウィハーンに近い町まで行く。
がしかし、、、、。
捕まえたモーターサイ(バイタク)のおっちゃんに「クローズ!クローズ!」と言われる、、、。
なんと、国境の上にあるだけに、現在タイとカンボジアの状況がよろしくなく
タイから入れないとのこと。
もちろん、地球の歩き方にも「微妙な位置にあるので、国交状況によってはクローズされることもあるので、要確認」とありましたさ。
えぇえぇ、朝シーサケートのツーリストオフィッスに行きましたさ。
なのにオープン時間過ぎてるのに開いてないんだもん(涙)。
いつ開くかわからないの待っていたら、遺跡見に行く時間がなくなる!と思ってとりあえずバスに乗りましたさ。
まぁ、バス2時間も景色がかなりよかったので、ドライブ日和だったのが幸い。
次回、機会があったら絶対ここも行ってみたい遺跡のひとつ!
かなり規模がでかく、崖の遺跡の上からはカンボジアが見渡せるそうな。
●パノム・ルン、ムアン・タム(タイ東北部)
こちらもタイ東北部。
スリンという町へ移動し、そこからバスで約1時間半。
バーン・タコーという遺跡近くで下車し、モーターサイを利用して2箇所遺跡へ連れて行ってもらう。

パノム・ルンは小高い山の上にそびえ立っており、
アンコール朝時代に立てられたことだけあって、アンコールワットと似ている造りだった。
周りは森に覆われ、ここも神聖な空気に満ちていた。まるで天空のお城ですな〜。

ムアン・タムはパノム・ルンのすぐ近くにあり、こちらは公園としてかなり整備されており
本当に「きれい」に整備されています。
ので、最初は遺跡という雰囲気があまりないのだけれども(ほかと比べて)、
遺跡としてはこちらも大きいので内部を見て回っていると時代をワープした感じに☆
入り口に飾られている彫刻などは神秘的でため息がでちゃう。。
●ピマーイ(タイ東北部)

ピマーイ遺跡はピマーイという町の中心にあります。
ここは遺跡を中心に作られた町ですごく小さい町。町全体こじんまりしており雰囲気も私好み♪
神殿内の中心には石像も安置されており、全体的に修復されている遺跡なので
見ごたえばっちり。デザインもその美術性もすばらしく、うっとり。。。。。
世界遺産じゃないのが不思議なぐらい。
遺跡巡りで1週間移動が多かったので、ピマーイではゆっくり過ごし、
町を歩いてても遺跡が見えるのでなかなかよかったな☆
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ラオスのワット・プーを見た後、一気にラオス北部のビエンチャンまで北上するつもりだったけれども、どうせならここから(南部)タイに入って、タイの東部を回って遺跡を見ることもできるじゃんっ☆☆☆
と思いつき、半日でビエンチャンに行けるところを、約1週間かけてタイ東部を回り、再度ラオス(ビエンチャン)に入国〜〜〜!いや〜〜なかなか良いコースでした!
タイ東部はほとんど観光客自体少なし。毎日数人みかけるか見かけないか。
posted by smiley@管理人 at 20:26| 東京

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