2008年12月04日

空港閉鎖?!?!Oh my flight...

えっとぉ…

11月25日、政府が現在機能している空港で大きなデモがあり、本日反政府グループによる座り込みで空港が閉鎖。約1万人近い人が空港で足止めとか。 小規模な爆発も数箇所で起こりました。

えっとぉ…

私のフライト、、、3日後の29日にバンコクからシンガポールに飛ぶ予定…。

周りのみんなは経済のこともあるから、長く空港閉鎖はできないはずだから、多分大丈夫だとは言っていただけましたが、結局叶わず(涙)。トホホ。

結局バンコクには向かわず、北部のチェンマイで情報収集と、最終的にはフライトのキャンセルを。

足でマレーシアを目指すことに。
11月30日出発して2泊3日かけて、ようやくマレーシアのクアランプールに無事到着!
疲れた、、、3回バスに乗り、2泊バスの中。

クアランプールに着いた日は久しぶりのベッドで爆睡!
ベッドっていいね〜


今回予定していたシンガポールは、時間がなくなってしまったので行けない事に。すっごく残念ではあったけれども、今回の騒動で自分のフライト状況確認やスケジュールの組みなおしで精神的にもクタクタ。

しばらくはのんびり旅を続けたいと思います晴れ
posted by smiley@管理人 at 19:15| 東京 晴れ| Comment(13) | 世界一周(アジア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

秋の祭りinムアンシン

さて、今から2ヶ月前の10月14日、15日は秋の満月で、ラオス全土でお祭りでした☆

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14日はムアンシンという小さな町でお祭りを体験。
普段は夜7時くらいには静かな町も夜10時くらいまで、みんなお祭りを楽しむ。お寺の前には屋台と、風船割りダーツのお店が並び、「この小さな町にこんなに人はいるのね」ぐらいのにぎやかさ。それでも他の町と比べるとやはり小規模のほう。

境内では朝、お坊さんの祈祷にたくさんのお供え物で始まる。
私も朝6時に起きてお寺へ。
境内の中には大きなお盆にお供え物と、お花にお線香。
私もお花とお線香を、参拝に来ていたラオス人のおばちゃんに分けていただいたので、見よう見まねで参拝してみる。

なんか日本の年始の参拝気分ですなっ。

夜はキャンドル・ナイトで、オレンジ色のキャンドルに火を灯し、所狭しと並べていく。私も子どもたちからキャンドルをもらい、祈願しながら並べていく。
子どもってかわぁいいな〜。

世界平和、そして家族の健康満月

そして、紙の風船に火を灯し、満月の夜空へ放つ。
段々風船の光が小さくなって、最後は星なんじゃないかと思うほど天高く。幻想的目

見とれてしまって、ついつい火が消えるまでずっと空を見続けてしまう。

あとは屋台で焼き鳥とBeerラオでほんのりほろ酔い。(ー▽ー〃
気持ちいぃぃぃぃ。


やっぱりお祭りはどこの国で体験しても面白いし素敵☆


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14日ムアンシンでお祭りを体験した次の日は
中国との国境から1時間半ほどの町、ムアンナムターでラオス最終日を過ごす。

ムアンナムターでは川がすぐ横を流れているので、昼間はボートレース!
今までラオスを旅していて、メコン川流域の町ではどこでもボートレースの練習風景を見てきましたが、今日がどこも本番!

夜はまたまた幻想的な灯篭流し。
バナナの葉を編んで作られた灯篭を自分も買って、ろうそくに火をつけて川に流す。
満月の夜だけに、いつまで経っても空は明るく、そして灯篭の光も川に輝き続け、次々と流れていく風景にはうっとり。


ラオス最終日にふさわしい一日。


灯篭流しを終えた後は、これまた私の大・大・大好きなパパイヤサラダ、タム・マークフンを食べる。 そして、大・大・大好きなラオ・ビールとともに。

ラオスではタム・マークフンを見つけては、毎日のように食べていた自分。www
体の半分はパパイヤでできているかも。 ほぅ〜〜〜なんでこんなにおいしいのでしょう。
毎日食べても飽きない。ビバ☆タム・マークフン。


んなかんだで、遅くまでラオスの夜を堪能。
気づくとうっかり夜の11時をまわっており、ゲストハウスの門限が11時だったことを思い出す

ソンテウ(相乗りトラック?)を捕まえてゲストハウスに戻り、なんとか壁をよじ登って部屋に戻る自分でした。通常登れない壁や、壁がなく鍵が閉まっているゲストハウスが多い中、よじ登れる壁、外に立ててある部屋で良かった(笑)。
posted by smiley@管理人 at 19:06| 東京 晴れ| Comment(0) | 世界一周(アジア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

2009年皆既日食について

ちょっと気が早いけれども、時間のあるときに
来年の日本で観察できる皆既日食晴れの際について調べてみている。


・どうやったらカメラで皆既日食が撮れるの?
・特別なフィルタ以外、どうやったら肉眼でみれるのかな?


調べてみるとちょっと怖い事実あったり…。

 ─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・
 <目の安全と日食> … NASAのゴダード宇宙飛行センターのデータより部分抜粋

 しかし、適切な用心をしなければ、太陽の観測には危険を伴います。 地球表面に到達する太陽からの放射は290nm(ナノ・メートル)の紫外線(UV)とそれより長いメートル単位に入る電波が放射に含まれいます。 目の組織は、380〜1400nmの間の放射のそのほとんどを眼底の光に敏感な網膜へ伝達します。 紫外線環境にさらすと目の外側の層の老化を早めたり、白内障を発症するもとになる事が知られており、日食中の間違った太陽の観察は日食失明、または網膜の火傷を引き起こします。

 唯一、肉眼で安全に太陽を見られるのは、月が完全に太陽を覆う皆既中です。 適切な知識と技術を伴わず、部分食を見るのは決して安全ではありません。永久的な目の損傷、または極度の視力喪失になるかもしれません。

  最も安全で非常に手軽な方法は投影法です。 ピンホールか小さい穴は、その1mほど後方に置かれたスクリーン上に太陽像を映し出すのによく利用されます。
 たくさん穴の開いた板やゆるく織られた麦わら帽子、さては指を互い違いに交差させたすき間さえ、スクリーンに太陽像を投映するのに用いることができます。 同じような結果が広葉樹の下の地面に見られます:木の葉が重って多くのピンホールができることで、いくつもの三日月を作り出します。

 安全ではないフィルターは、カーラーフィルム、銀を含まない白黒フィルム、撮影されたフィルム、いぶされたグラス、単眼もしくは両眼のサングラス、写真のNDフィルタ、偏光フィルターを含みます。
 危険なフィルタはカラーフィルム、銀を含んでいないペン書きのフィルム、それらの上のイメージを備えたフィルム否定、いぶしたグラス、サングラス(単一多数のペア)、写真の中立の密度フィルタおよび偏光フィルターを含んでいます。
 これらのほとんどは、熱による網膜火傷を引き起こす、目に見えない高いレベルの赤外線を透過します。
 太陽がかすかに見えたり、フィルタを通して太陽を見たときに不快を感じないという事実は、あなたの目が安全であるという保証ではありません。
 ─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・


 ……。

今年夏、モンゴルで部分皆既日食を草原で見ました。
ちゃんと皆既日食を見るための専用フィルタでも見ました。

ただ、一つしかなかったので、ちょこちょこ撮影済みのカラーフィルター越しでも何度も太陽を見ておりました。がく〜(落胆した顔)きょぇ〜〜〜〜〜。



やばいやばいっ exclamation
私の目、大丈夫かしら?????


今更慌てても仕方ないので、来年の観測時にはばっちり正しい観測法で観察、写真撮影に臨まねばexclamation×2

何か色々よい方法知っている人がいたら是非教えて〜〜〜〜!
もう少し自分でも調べねば!
posted by smiley@管理人 at 13:41| 東京 晴れ| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

英語を話す。

ラオス滞在の終わりのほうは、少数民族の村がたくさん近くに集まっている小さな町ムアンシンにて滞在。

ムアンシンでは自転車を借りて村を巡るサイクリング。稲作が黄金色に光り、ちょうど稲刈りの時期で畑ではどこでも働いているラオス人の姿が。


そして、街の貸し自転車屋さんのお兄さんに誘われ、お兄さんの村、モン族の村を訪れることに。
英語を話せるお兄さんが、毎日仕事の後に村に子どもたちに英語を教えているということで、お手伝いすることになりました。

お兄さんよりも早く村に着いた私たちは、まずきちっとイスに座って先生を待っている子ども達の姿にびっくり。みんな大人しく先生が来るのを待っている。
うちらが子どもの頃は、とりあえず先生が来るまでは席を立っておしゃべりしたり、遊んでいたりしていたのに、、、。うんでんの差だし、英語を学びたい!という気持ちがすごく伝わってくる。

そしてその子どもの一人が、私たちにもイスを用意してくれ、実際に聞いたことがないぐらい丁寧な英語の挨拶で出迎えてくれたのにも驚き。
実際の授業でもみな熱心に先生の言葉に耳を向け、恥ずかしながら私の英語の発音も一生懸命に真似てくる。

内心は自分の下手な英語の発音にどきどき。
日本人の英語の発音はこういった感じですよーと理解してくれればいいのだけれども。
そのときは、日本人とフランス人のうちらがお邪魔していたので、それぞれの発音が多少違うしね。

彼らはラオス語とはまた別のモン族の言葉も持っている。
モン族だけじゃなく、他の部族でも各言語を所有しており、自分の村では自分たちの言葉が今も使われている。
ただまだ貧しいラオスでは英語を覚えることで、よりよい生活を得るために外国人の観光客を相手にした仕事ができる。そのために子どもたちには英語を覚えて、将来仕事を得てほしいと。


小さい子達はまだアルファベットが読めないけれども、単語やセンテンスを音で覚えている。
日本は文法や単語、熟語が中心で、実際にオーラルが少ないので学校で年近く勉強しても話せない人が多い。もちろん自分も含め。
それを思うと、ここで教えているように、最初は音から慣れていくほうが実践的だなと思った。だって、赤ちゃんだって最初に覚えるのは「あいうえお」という文字じゃなく、しゃべる言葉だもんね。そう思うとしゃべることから入っていくのが自然なんじゃないかな、なんて。


あとは「しゃべりたい!」という気持ちなんだろうね。
しばらく一緒に回っていケンサクくんは、タイ語もラオス語も中国語もスペイン語も英語も話せる。というか、地元の人とコミュニケーションを取りたくて、一生懸命トライしながら話しかけている。

えらいなー、すごいなーと思いつつも、人と一緒にいると、どうしてもその人に頼りがちになってしまうのは私の悪い癖。人前で現地の言葉でトライして、下手な(間違った)ところを見られるのが恥ずかしいと思ってしまうのが常。直したいもののなかなかそこの壁が厚いですが、徐々にこの旅の間に崩していきたいひとつ。



英語も今は少し話せるけれども、留学前はまった〜〜〜〜く!話せなかったからね、、、(苦笑)。海外へ留学して、生活して、英語を使わざる状況になって初めてできるようになった自分。強制的な状況に追い込まないといけない性格ですの…。何事にも慣れるまでに時間がかかりますが、少しずつ何事もがんばります!
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2008年11月04日

ルアンナムターでもトレッキングぅ。

ムアンナムターはラオスの北部の町、中国との国境まで1時間半ほどの町。

ここも自然の宝庫で国立公園に囲まれています。
ここでもやはり1泊2日のトレッキングに参加!

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滝がある山小屋で一泊し、竹林の山を抜けていく。
ランチ、夕食はラオス料理で、しかもラオス人のガイド2人と現地の2人が、火起こしからスタート★して野外クッキングをしてくれました。

ラオス人も辛いの大好きで、唐辛子が常に入っています。
控えめにしないと辛すぎて食べられないことも。


今回のトレッキングですごくよかったのは、ラオス式のキャンプができたこと☆
山を登っている途中に、ガイドさんが葉っぱを見つけてはかじっていたり(食べられる葉っぱ)、竹を切って小刀で笛をサッと作って歩きながら吹いていたり。それらをうちらも試してみたり。



作った食事はバナナの葉っぱの上に並べて食べたり、竹で即席のコップをきれいに作ってくれたり、いたりつくせりで楽しかった!
今もこうやって自然からいろんなものを作ったり、楽しみ(楽器)を作ったり昔からの知恵が生きてるって素晴らしいって本当に思います。

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自分も子どもができたら、田舎に住んで元気に山遊びや川遊びをしてほしいなっ。それが夢です揺れるハート
posted by smiley@管理人 at 23:50| 東京 晴れ| Comment(0) | 世界一周(アジア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古都ルアンパバーン

日本で言うなればさながら京都。

街のすぐ横にはメコン川が流れ、お寺がたくさん!
朝6時からは各お寺のお坊さんの托鉢を見ることができ、
昼間お寺の前を歩いていると、勉強熱心なお坊さんが気さくに声をかけてくれ、
境内で一緒におしゃべり。

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英語、日本語。
まだ一週間しか日本語を勉強していないというのに、ハイレベル。
他にもタイ語、韓国語、中国語を勉強しているとか。
とにかく、ここルアンパバーンのお坊さんは気さく☆こんな機会なかなかないもんねっ。


一歩街を出れば自然の宝庫。
トレッキングも泥道を抜けて、常にヒルと戦う。
気づくと足にでかいのがぁぁぁぁぁ。痛くないものの、恐いぃ(T_T)。
そして山登る人に悪い人はいない。みんな気さくでよいメンバーで山登りができたじょっ。
一緒にトレッキングに参加していたフィンランド人のミカ(男性)カッコよかったーー(^^*

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↑屋久島のとある滝を思い出します。


街からトゥクトゥクで30分くらいのところには、
タッ・サヤの滝と言って、カルシウムが固まって段々畑のようになっている川があり、水は水色で透明!
しかも泳げちゃいますっ♪めっさ気持ちいい〜〜〜。
かなりのお勧めポイント☆暑い日は朝から一日いれちゃいます。


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そして、ちょっと知り合った他の宿で働いているラオス人のお兄さんの家に御呼ばれしてお邪魔することに。
お兄さんのお子さんがお誕生日会するとのことで、お宅にはたくさんの子どもたち。
私たちはビア・ラオ(めっちゃ私好みのビール!)とラオス料理を数品いただく。


鳥のお肉に、パクチー、生姜、薬味、レモン汁、生唐辛子、そしてその鳥のフレッシュな血を合えたものも食べちゃった☆
見た目は「……。」ですが、一口食べたら「うまっ!!!!」

全然生臭さもなく、血が少し固まってプルプル♪のゼリー状態。
薬味とレモン汁でさっぱり。食べてみるものですな。

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これはラオス人のお宅にお呼ばれしていただいたからこそ、食べられた新鮮なラオス料理。ラッキーでした。
posted by smiley@管理人 at 23:44| 東京 晴れ| Comment(0) | 世界一周(アジア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

ハーバル サウナ in ビエンチャン

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ラオスでは各町にサウナがあるぐらいポピュラーで、しかもハーバル・サウナ!
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値段は10,000kip(約150円)!
何時間でも好きなだけ入れます。

いくつか入ったけれども、首都ビエンチャンのサウナが一番かな。
中庭の雰囲気もいいし、ハーバル・サウナはレモングラスの香りがよい☆


サウナに10分ぐらい入ったら、中庭のベンチに座ってお茶を飲んで休憩。水を貯めたプールもあるので、そこから水を体にかけたり、その繰り返しで気持ちよい汗。


暑いラオスでもサウナに入ればサッパリ〜〜。(^^
絶対日本人好みですな。ぜひぜひラオスに行ったらお勧めです。
posted by smiley@管理人 at 22:16| 東京 晴れ| Comment(0) | 世界一周(アジア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

クメール遺跡巡り☆

さてさて、私の大好きな遺跡巡り!


●ワット・プー(ラオス南部、チャンパーサック)

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世界遺産なんですが、オフシーズンだけあってほぼ貸切り!
とにかくめっちゃ感動!
なんとも言えない荘厳な雰囲気に覆われ、本殿までの階段も苔に覆われ、
本殿頂上からの見晴らしも最高〜〜〜ぴかぴか(新しい)


眼下にはラオスの大地が広がってます。

メキシコのチツェンイッツァや、アンコールワットの頂上から眺めた景色を思い出す。
クメール遺跡の中でもかなり自分の中ではヒット!


●カオ・プラ・ウィハーン(カンボジア)

タイとカンボジアの国境の真上にあり、カンボジア領内。
しかし、絶壁の崖の上に建っているため、タイからのアプローチが簡単。

タイの東北部、シーサケートという町に宿泊し、
ローカルバス2時間かけてカオ・プラ・ウィハーンに近い町まで行く。
がしかし、、、、。
捕まえたモーターサイ(バイタク)のおっちゃんに「クローズ!クローズ!」と言われる、、、。
なんと、国境の上にあるだけに、現在タイとカンボジアの状況がよろしくなく
タイから入れないとのこと。

もちろん、地球の歩き方にも「微妙な位置にあるので、国交状況によってはクローズされることもあるので、要確認」とありましたさ。
えぇえぇ、朝シーサケートのツーリストオフィッスに行きましたさ。
なのにオープン時間過ぎてるのに開いてないんだもん(涙)。
いつ開くかわからないの待っていたら、遺跡見に行く時間がなくなる!と思ってとりあえずバスに乗りましたさ。

まぁ、バス2時間も景色がかなりよかったので、ドライブ日和だったのが幸い。
次回、機会があったら絶対ここも行ってみたい遺跡のひとつ!

かなり規模がでかく、崖の遺跡の上からはカンボジアが見渡せるそうな。


●パノム・ルン、ムアン・タム(タイ東北部)

こちらもタイ東北部。
スリンという町へ移動し、そこからバスで約1時間半。
バーン・タコーという遺跡近くで下車し、モーターサイを利用して2箇所遺跡へ連れて行ってもらう。

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パノム・ルンは小高い山の上にそびえ立っており、
アンコール朝時代に立てられたことだけあって、アンコールワットと似ている造りだった。
周りは森に覆われ、ここも神聖な空気に満ちていた。まるで天空のお城ですな〜。

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ムアン・タムはパノム・ルンのすぐ近くにあり、こちらは公園としてかなり整備されており
本当に「きれい」に整備されています。
ので、最初は遺跡という雰囲気があまりないのだけれども(ほかと比べて)、
遺跡としてはこちらも大きいので内部を見て回っていると時代をワープした感じに☆
入り口に飾られている彫刻などは神秘的でため息がでちゃう。。


●ピマーイ(タイ東北部)

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ピマーイ遺跡はピマーイという町の中心にあります。
ここは遺跡を中心に作られた町ですごく小さい町。町全体こじんまりしており雰囲気も私好み♪

神殿内の中心には石像も安置されており、全体的に修復されている遺跡なので
見ごたえばっちり。デザインもその美術性もすばらしく、うっとり。。。。。
世界遺産じゃないのが不思議なぐらい。

遺跡巡りで1週間移動が多かったので、ピマーイではゆっくり過ごし、
町を歩いてても遺跡が見えるのでなかなかよかったな☆

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ラオスのワット・プーを見た後、一気にラオス北部のビエンチャンまで北上するつもりだったけれども、どうせならここから(南部)タイに入って、タイの東部を回って遺跡を見ることもできるじゃんっ☆☆☆

と思いつき、半日でビエンチャンに行けるところを、約1週間かけてタイ東部を回り、再度ラオス(ビエンチャン)に入国〜〜〜!いや〜〜なかなか良いコースでした!

タイ東部はほとんど観光客自体少なし。毎日数人みかけるか見かけないか。
posted by smiley@管理人 at 20:26| 東京 雨| Comment(0) | 世界一周(アジア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

ハンモックに揺られて 〜メコン川〜

ラオス南部、メコン川の中洲に4千の島々と呼ばれる島があります。
その中のひとつ、ドンデッド島に3泊。9月中旬に旅してきました。

オフシーズンのこともあり、観光客もかなり少なく、
宿泊に選んだ宿は、バンガローのテラスがメコン川の上にあり、しかもハンモック付揺れる黒ハート
ほかのバンガローとも離れているので静かに過ごすにはもってこい。

丸々一日はハンモックの上で本を読んだり、お昼寝をしたり、、、 まったり最高です。
そして夕日がピンクから紫へ…ぴかぴか(新しい)
日が落ちた6時以降はすべてが真っ暗で、キャンドルの明かりでまたハンモックに揺られるのも最高。
気づくと寝いってしまっていたことも(汗。

自転車で島を一周するのもそんなに時間がかからず
田園の横を通っていったり、道脇の民家がのぞけたり。目


この島々の南にはカンボジアの国境があり、ここから出入りしている旅行者もいっぱい。
ラオスの南部はとにかくまったり田舎なので、ゆっくり過ごしたい人には北部よりお勧めです♪

乾季にはカンボジア国境近くで世界的にも珍しいピンク色のイルカも見れるそうですよ☆

とにかくの〜〜〜んびりした日々を島で過ごせました♪

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posted by smiley@管理人 at 20:11| 東京 晴れ| Comment(0) | 世界一周(アジア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

ラオスでキャンプ♪

さて、ベトナムともバイバイし、
ベトナム中部からラオスの中部サバナケートへラオスIN!わーい(嬉しい顔)

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サバナケートは特に見るところがある街ではないんだけど、
夕方メコン川沿いに屋台やそのテーブル、イスがいっぱい並び
夕日を眺められるのが最高なのだ。

そしてなによりベトナムでの疲れを癒すのにGOOD。
ベトナムでは体力、お金を使ったのでラオスではのんびり過ごしたいなっ。
(常に物売りやタクシーの運ちゃんに捕まり、断るのに疲れるのだ。
ぼろうとするし、交渉するにも騙されないようにするのに気を使って、へとへと。。。)


サバナケートでは、知り合ったイスラエル人の男の子、ドイツ人の女の子、フランス人の女の子、そして地元のラオスの学生とともに少し足を伸ばしてキャンプ!!魚

その知り合ったラオス人のヤー君に頼んで、キャンプに連れて行ってもらうことに。
当日はヤー君のいとこのラックさんがジープを出してくれ、総勢6名。街から2時間ほど。川を舟で渡り、そこから2時間ほど村から村へハイキング(どちらかというとウォーキング)♪途中でハスを買って、ハスの実を食べながら歩いたり♪

キャンプ地は川沿いの猿が多く住む村で。
村の人に許可を得て川沿いにテントを張って、村で激辛パパイヤサラダ、もち米(カオニャオ)、ラオスの焼酎(ラーオラーオ…田舎だけに50度近いアルコール度数???!!!)を手に入れる。

夕方の6時にはもう真っ暗で何も見えなくなっちゃうからね。
火もおこしてキャンプファイヤーーーー!!
食べて飲んで、みんなでアクションゲームもして大盛り上がり指でOK

※アクションゲーム…紙に動物や物の名前を書いて、
           アクションだけでそれが何か推測させるゲーム。

2人一組になり、虎の物真似をしたり、時には雲という難題も。
とにかく楽しい夜だった!!

ふと空を見ると木々に覆われて星空があまり見えないものの、蛍が数匹飛んでおりキャンプ地としても最高♪


通った村は本当にローカルな場所で、子どもたちがかわいいのだハート達(複数ハート)。
「サバィディー!!(こんにちわ)」と声をかけると、元気よく「サバィディー!」と屈託のない笑顔で返事が返ってくるものの、恥ずかしがって近寄ってこない。普段観光客が訪れる場所ではないので、うちら(特に白人)が珍しいみたい。
しばらく私たちの後を数人の子どもがキャッキャッ言いながらついてくる者の、こっちから近づくと鬼ごっこのように「キャ〜〜」と笑いながら逃げてしまう(笑)。子どもはどこ行ってもかわいいなーぴかぴか(新しい)

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そしてローカルな場所だけに、翌日はローカル料理、タニシをゆでたものを食べたぞ。日本のタニシより10倍ぐらい大きくって、最初は少し抵抗あるもののサザエだと思えば何気に食べられてしまう。
触感もサザエのようだし、味もとくに独特な味がするわけではない。特性の辛いソースをつけて食べる。ビールと一緒に食べるにはいいかも。でも大量には食べられないかな。。

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1泊2日で一人6ドルという激安。
ツアーじゃなくキャンプしに行ったからね。
しかもローカルな場所、村へ行けたので楽しかった!まさにこれがしたかった!


街に戻ってきたその日の夜は地元のディスコに連れて行ってもらった。ディスコなんだけれども、カラオケバーのディスコバージョンと言ったほうが正解かな。地元の若者があふれており、ここが小さな街とは思えないほど。


そんなかんだで、ラオス最初の小さな街で4泊も過ごしてしまいました☆
泊まった宿、サイスークは日本人の情報ノートがあって
これもかなり役立つ情報が書いてあり参考になりましたよっ。
(近辺へ行くバスの時刻表や、ほかの街のお勧め、危険情報等々)
posted by smiley@管理人 at 23:59| 東京 曇り| Comment(0) | 世界一周(アジア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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